5月28日、InterFM(JFN26局ネット)の情報番組『レコレール』の生放送にスタジオ出演させていただきました。
DJの鬼頭由芽さんとご一緒にお弁当についていろいろとたっぷりお話させていただきました。

お弁当づくりのお悩みは「傷みにくさ」「時短」「詰め方」
日々お弁当を作る人のお悩みは、大きく3つ。それぞれについて簡単に解決のヒントを考えてみました。
・傷みにくさ
加熱調理したものを入れる、しっかり冷ます、食品用アルコールでお弁当箱の消毒をする、直に触らない。この辺を気をつけるだけでかなり予防できます。
・時短
冷凍食品など市販のものと組み合わせてハイブリッドに。火の通りの早い食材を使うのもよし。
使いたい分だけ小分けで使える冷凍野菜は便利。下茹で不要で使えます。私は、ブロッコリーといんげんを冷凍庫に常備しています。乾物や缶詰も同様。常温保存できて、 缶詰はあらかじめ加熱調理して味もついているのでそのまま使えます。(イワシの蒲焼とか最高)
・詰め方(見栄えの良さ、ズレないコツ)
同じお弁当箱を使う、大きいものや形のしっかりしたものから詰める。ごはん→主菜(肉おかず)・卵焼き、→副菜(野菜のおかず) の順番で。ごはんを真ん中に置き、3分割に詰めてみるのもアリ。

ちなみに、スタジオにお持ちしたお弁当はこちら。ごはん→唐揚げ→卵焼き→野菜の焼き浸しの順にお弁当を詰めました。
お弁当のメニューは、
「主食(ごはんやパン、麺)」「主菜(肉や魚)」「副菜(野菜)」
この3つの要素が詰まっていればよし、と私は大きく捉えています。このお弁当もその3つの要素で構成されています。
お弁当は「100点満点を目指さない!」
・お弁当を長く続けるコツ
家ではそうめんだけとか、残り物つまむだけ、の日もあるはず!家で食べる食事よりも持ち運ぶというハンデがあるのだから、夕食までお腹がもてはOKぐらいの気持ちでよし。
最初から飛ばさない。家からなにか食べるものを持っていく、というところから始めてみる。おにぎりだけとか、ハムチーズサンドとか。マイボトルを持ち歩いている人なら、容器を持って行って持って帰ってくる、というルーティーンができているので、結構お弁当ライフに馴染めると思います。
「お弁当上級者になったら、どんなお弁当ライフが送れるようになりますか?」と鬼頭さんに聞かれ、私は
「手抜きみたいなお弁当でも、全然、気にならなくなります。食べたい、が最優先に。」
とお答えしました。ほんとにそうなんです。100点満点よりも、お弁当を食べる人が食べたいものが一番。そんな気持ちでお弁当ライフを楽しめたらいいなと思います。
radikoで期間限定で聴くことができるので、チェックしてみてくださいね〜
→https://radiko.jp/share/?t=20250528140000&sid=INT
コメントを残す