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2024年おにぎり型弁当箱が流行中

外食おにぎり隆盛の中、家でのおにぎり事情はどうか。2024/01/18に公開された別のアンケート結果(「おにぎりブーム到来! おにぎりが選ばれる理由とは」J-marketing.net)によれば、おにぎりの購入頻度が回答者の半数が月に1回以上に対し、家で作っている頻度については回答者の4割が月に1回以上作っているという結果。おにぎりは家で作るよりも、購入する方が若干高いというデータが出ている。

実は日本における国民1人当たりの年間コメ消費量自体は、1962年をピークに下降線を辿っていてここ数年も同じまたは横ばいと、決して上がってはいない。私たちの主食の選択肢は広がっているが、やっぱり炊き立てのご飯には抗い難い魅力があり、おにぎりはいつ食べてもおいしくて、ずーっとみんなが大好きで、そして毎年のようにおにぎりのトレンドも生まれ続けている。

これまでもおにぎり専用ケースはいろいろあったが、特に昨年から今年にかけてお弁当箱箱売り場で頻繁に見かけるのは、おにぎり2個を入れられるデザインのもの。

①OSK おにぎりランチケース(465ml)

②Sabuピアンタ抗菌おにぎりランチ(380ml)

③薄型弁当箱フードマンおにぎり(400ml)

おにぎり型弁当箱は、一過性の流行で終わるんだろうか。それとも、新しい定番になるんだろうか。

おにぎり型弁当箱の使ってみた感想をまとめたコラムも、よかったら読んでみてください。リンクはこちら⇩

 

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