カツ丼弁当、おいしいです。でも具の汁気シミシミ、好きな人と、嫌いな人に分かれます。
私は、汁がしみたごはんはきらいじゃないけど、お弁当などで時間が経って汁気を吸い尽くしてふやけちゃってるのは、正直あんまり好きじゃない。
・丼弁当箱でごはんに汁シミシミを防ぐ
それを回避するために、丼型のお弁当箱がいろいろ各社から登場している。ランチボウル、と呼ばれることも。
おかず入れ内蔵型
上のおかず容器に具を入れて、下の本体容器にごはんや麺を入れるタイプ。
具を別容器に入れて持って行き、食べる時にのせたりかけたりする。
こちらは、竹中の「HANGO LUNCH」シリーズ。
軽量で、中蓋以外は電子レンジ・食洗機OK。
おかず入れ内蔵型(真空断熱系)
ここ数年は、下の本体容器部分が真空断熱になっていて保温ができるものも多数。
これは、真空断熱の保温ケースに、上下に分かれた容器それぞれにおかずとごはんや麺を入れるタイプ。保温ケースではなく、本体自体が真空断熱容器になっているタイプもある。
(ただし、保温できるといっても、スープジャーのように高温を保てるわけではないので、要注意。)
・普通のお弁当箱ならラップかクッキングシート
ごはんと具を分けるなら、ラップまたはクッキングシートを使うのが手っ取り早い。
ちょっとも汁気が漏れたくないなら、具をラップで包み込んでご飯の上に乗せ、食べるときにラップを外す。
もう少し手軽にするなら、ご飯の上に1枚クッキングシートを乗せて、その上に具を乗せる。
で、食べる時にすーっと引っ張る。これがきれいに引き抜けると、かなり気持ちいい。
(クッキングシートがお安めのものだと裂けちゃうことがあるのでご注意を)
卵とじにも一工夫。煮汁に水溶き片栗粉
煮汁に水溶き片栗粉を溶いてとろみをつけてから卵を流し込んで、箸で大きく混ぜて卵に火を通すと、卵に完全に火を通しても固くならなくてふわふわに仕上がり、煮汁もしっかり閉じ込められる。
動画で確認したい時はこちら




コメントを残す