今朝は、NHKラジオ第1の朝のニュース情報番組「マイあさ!」のコーナー生出演で、今が旬の黄柚子の活用法をテーマにお話しさせていただきました。
スタジオにお持ちしたお弁当は、自家製ポン酢を使った豚生姜焼き弁当。ふだん醤油を使う味付けをポン酢に変えるだけで、味のバリエーションが広がります。

今日のお弁当
自家製ポン酢で豚生姜焼き
卵焼き
小松菜の胡麻和え
さつまいもの塩蒸し
ふりかけごはん
自家製ポン酢と柚子胡椒のレシピも、ご紹介しました。
【自家製ポン酢の簡単レシピ】
しょうゆと柑橘類の果汁は、同量が目安。
ゆず果汁100mlなら、しょうゆも同量の100ml、
ちょっと甘みのあるポン酢がお好きなら、煮切りみりん大さじ2程度を加える。
(煮切りみりんは、アルコールを飛ばしたみりんのことで、耐熱容器に入れてラップをせずに600Wの電子レンジに1分ほどかけて沸騰させる)
ティーパックに昆布1かけと鰹節を入れて、これらを全部清潔な瓶などに入れて、冷蔵庫へ。
2〜3日置くと酸味が落ち着いて味がまとまり、個人的には、2週間以上経ってからぐらいがぐっとうまみが増すように感じます。
【自家製柚子胡椒の簡単レシピ】
材料は、ポン酢で果汁をしぼったゆずの皮と赤唐辛子、粗塩。
ゆず皮と唐辛子は同量程度の重さが目安。
(柚子の皮を倍量にしても十分辛さがあるので、その間でお好みで調節を)
塩は柚子皮と唐辛子を合わせた重さの15〜20%の重量が目安。
ゆずの皮は主に黄色い部分を使い、白いワタの部分は除く。といっても多少ついていても全然問題ないので、神経質にならなくても大丈夫。
赤唐辛子は、ヘタを種を取り、適当にザクザクと刻む。(生唐辛子は刺激が強いので、手袋とマスクをしたほうがいいです。目をこすったりしたら大変なことになるのでご注意ください)
ゆずの皮と塩をハンドミキサーで細かくし、さらに唐辛子を加えて全体がなめからになるまで混ぜればOK。このときに混ざりにくかったら、ゆずの果汁を大さじ1程度入れると混ぜやすくなる。



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