家での仕事時間が長くなった今こそ、お弁当をこよなく愛する私がオススメしたいのが「置き弁」です。
置き弁とは、会社や学校で食べるために持ち運ぶ通常のお弁当とは違い、家で食べる用に作り置きしておくお弁当のこと。
実は私自身も置き弁歴が長く、発端は20代に遡ります。
在宅勤務の長期化で家の食事が増える中、ランチを作る時間がなかなか取れなかったり、同じく在宅中の家族のランチに何を用意しようか悩んだりする方も少なくないと思います。
また、お昼のタイミングは人それぞれなので、家族の食事時間がずれるのも日常になりつつあります。
こんなふうに悩ましい在宅勤務中のランチですが、食事をお弁当箱に詰めておくだけで、私たちは結構自由になるんじゃないかと思うのです。
お弁当は私たちを自由にする。
そんな思いを、ワンオペ育児とフリーランスでライターとしてシャカリキだった時代を思い出しながら、ウェブメディア「ソレドコ」で熱く語らせていただきました!
おうちで「お弁当」という選択。面倒くさがり屋の私が35年助けられてきた「置き弁」の話
https://srdk.rakuten.jp/entry/2021/02/03/103000
