11/27【頑張りすぎないスープジャーお弁当教室@銀座開催】

当日は、実際の調理を1品、またご試食を2品ご用意しています

毎回大好評の、参加無料!ランチ付きのサーモス真空断熱スープジャーを使ったお弁当教室。今年最後は、銀座で開催です。

お弁当生活を始めてみたけれどるものの、めんどくさくて続かない…という方もいらっしゃるのでは。実はお弁当ならではの「めんどくさい」があります。それを紐解き、真空断念スープジャーの特徴を理解することで、お悩みを一気に解決し、お弁当づくりのハードルもグッと下げます。

また今回は、ゲストに一般社団法人フードサルベージ代表理事の平井巧さんを迎え、家庭内フードロス対策になるお弁当つくりや解決のヒントも伝授。この機会に、ぜひお気軽に遊びにいらしください。 

<お弁当教室概要>
日時:2019年11月27日(水) 12:30~14:30(受付開始12:00) 
場所:東京ガス㈱ スタジオ プラス ジー ギンザ (東京都中央区銀座7-9-15 GINZAgCUBE 5階)
参加費:無料
参加特典:その場でサーモス製品が当たる抽選会を開催、スープジャーランチを実際にお召し上がりいただけます 
持ち物:ハンドタオル、筆記用具 

<応募方法>
下記の必要事項を記載の上、11月20日(水)AM10:00までに

「サーモス 頑張りすぎない スープジャーお弁当教室 事務局」
メールアドレス( thermos-cooking@ypcpr.com )までお申し込み下さい。 

※応募多数の場合は抽選となります。 
※抽選結果は、11月21日(木)17:00までにご連絡いたします 
★下記事項を記載してメールでご応募ください。当日必ず参加できる人に限ります。2人まで同時申込み可能です。

応募先メールアドレス
thermos-cooking@ypcpr.com

必要事項

  • 氏名(フリガナ)
  • 年齢
  • 職業
  • 住所
  • 当日繋がる電話番号
  • 参加者数
  • 代表者以外の方の氏名(フリガナ)
  • 働いていますか?<Yes / No>
  • 普段からお弁当を作りますか?<Yes / No>
  • ※本イベント内で撮影した写真素材は、サーモスのホームページやfacebook、Instagram、twitter等の広告活動にて使用される場合があります。また、当日メディアの取材・撮影が入る可能性があります。予め了承してください

『スープジャーで楽するおべんとう生活』発売されました

汁物、麺類、サラダ、おかず、デザートまで、アツアツ&冷え冷えの全72品レシピ

先日11/1に、新刊『スープジャーで楽するおべんとう生活』(笠倉出版社)が発売されました!
スープジャー、というと、どうしてもスープという言葉に引っ張られてしまって「アツアツの汁物」を入れるもの、とばかり想像してしまいがちですが…。スープジャーというのは、一般的な名称で、元々各社微妙に違っていました。

例えば、サーモス社は「フードコンテナー」、象印社は「フードジャー」、タイガー社は「ステンレスカップ(スープカップ)」。

特にサーモスや象印の呼び名からは、
「汁物だけじゃなくて、いろいろな料理を入れていただけるんですよ!」
のメッセージを背景に感じますが、結局はそこが伝わりきらず、一番わかりやすい「熱々の汁物を入れる容器」というイメージとともにスープジャーという呼び名が定着したように思います。

本書では計72品のレシピを掲載しています。汁物はもちろんですが、お弁当に持って行きにくい麻婆豆腐などのとろみあんかけ系や、夕食のメインおかずに多い肉じゃがやすき煮などのつゆだく煮物などをお弁当にするのが、スープジャーはめちゃくちゃ得意。

スープジャーをお弁当にすると、何が楽になるかといえば、おかず1品でいいはもちろん、調理時間も少なくて済むも当然、盛付けが注ぐだけでいいのももちろん、彩りとかもいちいち考えなくて済み、そしてお弁当づくりの鉄則である「汁気を切って、よく冷まして」の工程が不要になるんですね。

ちなみに、スープジャーのレシピの中身を見ると「糖質30g以下」なら53品、「200kcal以下」のものは31品あります。ヘルシーなお弁当も簡単にできる。
さらに「主材料3つ以下」も19品、「調理時間5分以内」に至っては45品が掲載されています。材料も調理もかなりシンプルです。

そのほか、レシピだけでなく、ワークショップでもお伝えしている、それぞれの容量の目安や、使い方の簡単解説、保温だけでなく保冷効果の活用アイディアなど、スープジャーって一体何?ということがよくわかる解説も満載です。ビギナーのかたにもぴったりな内容となっています。よかったら、ぜひお手にとってみてください。

11/19にスープジャーお弁当教室@横浜開催

先日11/6、横浜みなとみらいの東京ガス横浜ショールームで「ラクしたい日のスープジャーお弁当教室」が開催されました。実際の調理やご試食とともにスープジャーの特徴や活用についてお話しさせていただきました。たくさんのご参加、本当にありがとうございました!

11/19にサーモス社主催
【頑張りすぎないスープジャーお弁当教室@横浜開催】が好評につき再度開催されます。今回は、「お弁当を作りたいけど、なかなか作れない」という働く女性に向けて、そのお悩みを一気に解決して、お弁当ってめんどくさい!のハードルも一気に下げます。お気軽に遊びにいらしてください〜!(この日が無理でも、あと1回、11/27に銀座でも開催されますので、ぜひお楽しみに)

昨年のお弁当教室の様子はこちらからご覧いただけます
スープジャーお弁当教室イベントレポート
https://www.thermos.jp/info/event/soupjar2018/

日時:2019年11月19日(火)12:30~14:30(受付開始12:00)
場所:東京ガス横浜ショールーム(住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい4F)
参加料:無料
参加特典:その場でサーモス製品が当たる抽選会を開催、スープジャーランチの試食
持ち物:ハンドタオル、筆記用具

★「サーモスお弁当教室」に参加希望の人は、下記事項を記載してメールで応募してください。当日必ず参加できる人に限ります。2人まで同時申込み可能です。

応募先メールアドレス
thermos-cooking@ypcpr.com

必要事項

氏名(フリガナ)
年齢
職業
住所
当日繋がる電話番号
参加者数
代表者以外の方の氏名(フリガナ)
働いていますか?<Yes / No>
普段からお弁当を作りますか?<Yes / No>

応募者多数の場合は抽選のうえ、結果連絡が11月14日(木)17:00にメールが送付されます
※本イベント内で撮影した写真素材は、サーモスのホームページやfacebook、Instagram、twitter等の広告活動にて使用される場合があります。また、当日メディアの取材・撮影が入る可能性があります。予め了承してください

2019/11/06にラクしたい日のスープジャーお弁当教室@横浜、開催します

クラブサーモスHPより

今年もまた、サーモスのスープジャーお弁当教室のご案内です。

寒くなると、朝早起きするのも大変だし、お昼にあったかいもの、食べたくなります。そんなときに大活躍するのがスープジャー。

調理時間5分程度だし、しかもあれこれおかずを考えることなく、1品で済むからこそ、早起き不要(ここ、寒い朝にはすごく大事)。
しかもアツアツを詰めたその後は、通勤通学・仕事中に勝手にコトコト保温調理をしてくれて、食べるときにもアツアツです。

「中学生・高校生のお子様にお弁当を作っている方に向けて」とありますが、全然限定ではなく
・自分のために、スープジャーを活用したい!
・持ってはいるけど、汁物ばかりなので、もっといろいろ使いこなしたい!
という方にもぜひオススメの内容になっています。

参加費は無料、1品は皆さんそれぞれで調理していただき(といっても目からウロコの簡単調理です)、その他2品のご試食もご用意しています。
お子さま連れもOKですよ。お気軽に遊びにいらしてくださーい!
抽選でスープジャーが当たるかも🍀

日時:11月6日(水)13:00~15:00(12:30 受付開始)
場所:東京ガス:横浜ショールーム 
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい4F
参加料:無料
参加特典:サーモス製品が当たる抽選会の実施

◆こちらからご応募できます
https://www.club-thermos.jp/campaign/show?page=event_cookingclass_2019

最近のお弁当ふりかえり(2019/06/21)

日々のお弁当は、
Twitter @nogami_y
Instagram @yukakonogamis

に普段アップしています。ここ最近のお弁当写真をまとめると、こんな感じです。

肉も魚もなかったのでサバの味噌煮缶をつかってタンパク質を補った炊き込みご飯など。
野菜しかなくてアボカドでカサ増ししたサンドイッチや、お肉がなくて油揚げでごまかした卵とじ丼弁当など
ウインナーソーセージサンド。撮影で使った食材の残りでした。ウインナーは1年に1度出るか出ないかの珍しさ
チキンカツサンドは我が家の定番で、いつもムネ肉を使います。
暑くなってきてきゅうりがおいしくなると、きゅうりの頻出率が俄然上がってきます。

パソコンやハードカバーの本や資料が多い日は、お弁当箱だと場所をとってしまってカバンの中が大渋滞します。そんな日はサンドイッチになることが多いです。
雨の日はお弁当を持っていく頻度がめちゃめちゃ高いです。お昼を食べに外に出かけたくないからです。

【イベント】6/3 SHIBUYA QWS Presents Question Conference 未来の食「わたし達は何を食べていくの?」ふりかえり

少し前になりますが、渋谷の「100BANCH」という場所で、食をテーマにしたカンファレンスがあり、そこに登壇させていただきました。
100BANCH(http://100banch.com)は、渋谷川沿いにあって、パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーの3社が手を組んで2017年から動き始めたようです。これまでもいろんな面白いイベントをやっていて、なんか文化祭みたいな感じの場所です。

SHIBUYA QWS Presents Question Conference
未来の食「わたし達は何を食べていくの?」
https://loftwork.com/jp/event/20190603_shibuya-scramble-series-vol3

をテーマに、6人が登壇し、私もその中の1人として参加させていただきました。顔ぶれはとてもユニークで、私は、これまで一度もお会いしたことのない方ばかりでした。

イベントの主旨は、食というテーマだけをおいてそれに対する様々な問いを机上にわーっと出して、そこからまた問いを生み出して、そんなことをしようというもの。こういうのって、ついつい「答え」を見出しましょう、になりがちですが、問いだけを産み続けようという目論見ということなので、それってすごくおもしろいと思いました。

会場の写真を全然撮れずに終わってしまったのがとても残念ですが、主催側の皆さんが動画も含め撮影していらしたので、きっとどこかでみられると思います。当初定員80名だったのが、人気のために100名まで人数が増えたということです。

普通はこういうのって、スクリーンとかを背にし、会場の参加者の方に対面するようにして、前方に横一列で登壇者が座ったりするのですが、このカンファレンスでは会場の真ん中にぐるりと6人が座り、それを参加者の皆さんが囲むというスタイル。登壇者がお互いの顔をみながら話ができる。これはとても話しやすかったです。

問いは多岐に渡りました。1つ取り上げれば、また新しい問いがそこから湧き出ます。前方のスクリーンには、ただひたすら湧き上がってくる問いがテキストとなって流れていました。

・豊かな食、より良い食とはなにか
・食にコミュニティは必要か
・食糧問題に解決法はあるのか
・家庭における台所は今後消失する?すでになくなっている?
・おいしいってなんですか?味わうってなんですか?  などなど

ここに書き出したのは、ほんの、本当にほんのわずかですが、それぞれの問いに対して登壇者のみならず、会場にいる人みんなが、それぞれ自分なりの答えを模索しただろうと思います。私自身も、何かの問いに対する誰かの答えを聞きながら「へえ、私と全然違うなあ」と何度も思いました。

このカンファレンスがよかったのは、答えを求めているのではなくて、多様な「問い」を生むこと。だから、答えを出す人がいてそれが違っていても、それを正したり自分の意見を主張する必要などなく、さらに問いを広げていける自由度が、とてもよかった。

そこから透けて見えたのは、食の持続可能性に対して漠然とした不安を抱えている人は多く、そして自分のふだんの食生活についても漠然とした不安を持っている人も少なからずいることでした。

盛り上がって、かなり押せ押せのタイムテーブルになってしまったこのカンファレンスのことは、きっとどこかでアップしてくれると思います。

そういえば、当日会場には、モリンガを活用したお茶がふるまわれていました。
http://100banch.com/projects/15357/

モリンガって、通常の植物よりもずっと(20倍とも)大量のCO2を吸収してくれるんだそうです。しかも栄養豊富。見た目は罰ゲームの青汁みたいだな、と思いましたが、甘みがあってとても飲みやすかったです。

新刊『ごはんをつくる前に読む本』

『ごはんをつくる前に読む本 ー三日坊主をくりかえせば自由に生きられる』(笠倉出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/477302643X

の見本誌が到着!やっとできた。ほんとにうれしいです。
いつも私を支えてくれるスタッフの皆さんのおかげです。

表紙のデザインは、2パターンで迷い、私自身も決めきれずにツイッターやインスタにそれを載せたところ、こっちがいいよ!とフォローしてくださっているたくさんの方がコメントをくださって、圧倒的に支持が多かった右横タイトルのデザインに決めました。


デザイナーのけいこちゃんが、この本の中ですごくかわいく私を書いてくれてちょっとサギですが、そこはお許しください。

こんな感じ

コラム、図説、イラスト、写真を使いながら、どうしたら思いがお伝えできるかなあと試行錯誤しながらまとめました。

料理って「うまい」よりも「できる」ことの方がずっと大事だと私は思っています。
自炊が何よりもいいとか、手作り至上主義とかそういうことではなくて、自分が何かを食べようと思ったときにいつでもその選択肢の中に『自分でつくる』があると、生きるのが自由になると思うのです。

自由に食べるって?ごはんつくるって、どういうこと?
自分が食べたいものをみつけて、それを口に入れるまでの道のりを1つずつ分解してみると、自分が無意識にストレスに感じていたことも見えてきます。そうすると、どう解決できるかのヒントも見えてきて、ずっともっと食べることを自由に楽しめるようになります。

ごはんをつくるのだって、私自身を振り返れば試行錯誤の歴史でした。或る日突然雷に打たれて、または料理の神様が枕元に立って、料理ができるようにしてくれたわけじゃなく、つくっては食べ(あれまずい)、つくっては食べ(この前よりマシか)、つくっては食べ(まあこれでいっか)、とそうするうちになんかできるようになってきたわけです。
そこを飛び越えて、簡単にできますと料理のテクニックの話をしても、ピンと来ない方がいらっしゃるのはもっともだなあ、と。
だから、ごはんがつくれるようになる過程をできるだけ可視化してみよう、という試みをもってつくったのがこの本です。

ちなみに、この本ができるまでのことは、
『ごはんをつくる前に読む本』ができるまで
https://note.mu/yukako_n
にあれこれと書いています。

SNSで予約しましたよ、よ言ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。間も無くお手元に!ぜひご覧いただいたら感想をお聞かせください。5月31日から店頭発売です。
一人でもたくさんの方に手に取ってもらえますように。そして、読んでくださった方に、心軽やかな自由に食べる毎日を!

『ごはんをつくる前に読む本 ー三日坊主をくりかえせば自由に生きられる』
https://www.amazon.co.jp/dp/477302643X

【イベント】お弁当ワークショップ@二子玉川ふりかえり

4/24にお弁当ワークショップが開催され無事に終了しました。
場所は、二子玉川の蔦屋家電の中にあるPanasonicリライフスタジオフタコ。

 

お弁当づくりの負荷を下げる考え方やお弁当箱別に詰め方のパターンなどをお話しした後、ご用意したおかずを実際に詰めていただきました。もちろんご試食も。当日ご用意したおかずは以下です。
(これ作ったことない!というお声をいただいたものについては、( )で簡単につくりかたを解説を入れました)


<赤いおかず>
・焼き鮭
・ミニトマト
・赤パプリカの焼き浸しポン酢和え
・梅干し(小)

<緑のおかず>
・小松菜の胡麻和え
(胡麻和え比率はいつも、すりごま:醤油:きび砂糖=2:1:1ぐらい)
・カブの葉の生姜風味ナムル
(カブ3個分の葉っぱを塩ゆでにしてしぼり、すりごま大さじ1:ごま油小さじ2:塩小さじ1/6ぐらい:こしょう少々:おろし生姜小さじ1/2で和えました)
・塩ゆでブロッコリー

<黄色おかず>
・さつまいもの甘煮(皮付きなので赤紫+黄色)
・かぼちゃの煮物(皮付きなので深緑+黄色)
・卵焼き(甘いやつ)

<白と茶色おかず>
・カブのレモン炒め(カブはこすり洗いして皮付きのままオリーブ油で焼き色がつくまで焼いて塩胡椒して、最後にレモン汁を絞る)
・鶏の照り焼き

<紫おかずとその他>
・ナスの焼き浸しポン酢和え
・おかかふりかけ
・ごま塩
・大葉(仕切り用に)
・五穀米
・糸切り唐辛子
・しば漬け

でした。皆さんにご用意した容器は、円形のものです。
嫌いなものは詰めずに、好きなものを詰める。それが一番です、とお伝えして、自由に詰めていただきました。

同じ容器に同じおかず。
それなのに、全部違うお弁当です。そして、どれもとても美味しそう!

お弁当箱別の詰め方や、ついつい同じような味になりがちなんです、というお悩み1つ1つに直接お答えできて、私自身のヒントになることがたくさんありました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました!
ご参加くださった方のお弁当生活が、軽やかで楽しいものでありますように。それが伝えられますように。

 

【イベント】4/24お弁当のワークショップ開催@二子玉川

パナソニックが二子玉川 蔦屋家電に展開する「リライフスタジオフタコ」。こちらで、お弁当のワークショップをさせていただくことになりました!

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朝限られた時間の中でも、気負わずにつくれる効率調理のコツ、味付けや彩りのバリエーションなど、こんなにシンプルでいいんだ!と思っていただけたらいいなと思っています。

そしてお弁当を実際に詰めて、ご試食もしていただく予定です。お申し込みはウェブサイトの専用フォームから。お気軽に遊びにいらしてくださーい!

DATE 2019/4/24 WED 11:30-13:30

NOTE 持ち物:エプロン

参加費:お一人様 2,000円(税込)

対象:18歳以上の方
予約方法:Web事前予約制
※ 食物アレルギー対応(材料の代替対応や器具の使い分けなど)は行っておりません。アレルギーをお持ちの方は、事前に申告の上、ご自身の責任でご参加ください。
※ お支払いは、当日現金のみのお取り扱いとなります。
※ お子様の同伴も可能です。
※ 開始10分前までに受付をお済ませください。
※ 写真はイメージです。

https://panasonic.co.jp/center/futako/event/all/lifestyle/2019/03/post-298.html?_ga=2.155529979.1938190372.1555131212-923139693.1552527680

4月のテーマは「基本のお弁当」@クックパッドTV

毎週水曜日の19:00から生配信中のクックパッドTV「おいしいお弁当の方程式」。毎週ご覧くださる方もずいぶん増えて、とてもうれしいです。


生配信ということで、その場で視聴者の皆さんのコメントを直接見ることができて、しかもお答えもできる。ドタバタも、ものすごく適当な普段の私の様子もそのまま配信されちゃう。私にとっても新たなメディアならではの楽しさがあります。

アプリをダウンロードすれば、生配信当日は無料で閲覧ができます。有料会員の方はこれまでの配信のアーカイブを見ることができたりし、この4月からはゴールド会員限定向けに、会員の方向けに配信時間をプラス10分伸ばしてさらにお役に立つ情報をお届けする「スペシャルタイム」特典サービスも登場しました。

今月はすでに1週配信済みでフライパンだけでつくる「基本の鮭弁」をご紹介しました。次週の4月10日(水)19時からは、「基本のきじ焼き弁当」を生配信でおつくりします。

4月はさらに、単品OK!の1品麺弁当やGWにもオススメの基本のサンドイッチなどをお送りできたらいいな、と思ったりしています。

クックパッドTVでは、料理家だけでなく、超人気アイドルやお笑い芸人、ミュージシャンなど、さまざまな方の生配信番組が見られます。ぜひ気軽にのぞいてみてください。

クックパッドTV
https://www.cookpad.tv

【テレビ】2019/3/8放送_日本テレビ「ヒルナンデス!」ふりかえり

先日、日本テレビ系列の「ヒルナンデス!」という番組の『噂の女子サークル!』というコーナーで、お弁当についての情報をご紹介させていただきました。

目から鱗のスゴ技!やあっと驚く簡単テク!みたいなのは私にはないです、と最初にスタッフさんにもお話をさせていただきました。お弁当は食べることが目的で、つくることはあくまで手段です。お弁当は、献立→調理→盛り付け→片付けの1セットで「お弁当をつくる」ということです。

お弁当は日常のことで、歯磨きや洗顔のような、いわば日課や習慣のようになると、ぐっと楽になります。目新しいことよりも、何をつくるに、ここさえ押さえておけば全体の動きが早くなって片付けも楽になり、習慣として体になじんでいくことをお伝えできたら、といつも思っています。

お弁当グッズについては割愛し、15分でできるお弁当実演の部分(結局15分38秒ぐらいかかってしまいまして、目玉焼きを焼き忘れ、慌てて焼こうとして卵の殻をシンクにきれいにシュートを決めたところの行儀の悪さは、ご愛嬌としてお許しください)の中身とそのレシピを簡単にまとめました。

お弁当の中身

・豚の生姜焼き、目玉焼き、野菜焼き浸しポン酢味、さつまいもの甘煮、キュウリと大葉の塩ごま和え、ごはん、でした。(ごはんはすでに炊いてありました)

つくり方の流れ

  • キュウリを切って、塩をふっておいておく
  • さつまいもとれんこんを切ってアク抜きする
  • キュウリとさつまいもを置いておく間に他の野菜を全部切る
  • さつまいもを火にかける
  • キュウリの胡麻和えを仕上げる
  • フライパンを出して、野菜を焼いていく
  • 野菜を焼いている間に、豚のしょうが焼きの下ごしらえ
  • 野菜が焼けたらポン酢を入れた器に熱いうちに移す
  • 同じフライパンで卵と肉を焼く
  • 肉に味付けする

レシピ

●豚のしょうが焼きと目玉焼き
豚薄切り肉(ももまたは肩ロース) 3〜4枚
塩・こしょう 1つまみ
薄力粉 少々
サラダ油 小さじ2ぐらい
卵 1個
(合わせ調味料)
しょうがすりおろし 小さじ1〜2、酒・みりん・醤油 各小さじ2
※おろししょうがはチューブのものでもよい

<つくりかた>

1 肉は半分にたたんで塩こしょうをして薄力粉をまぶす。(合わせ調味料)を混ぜておく。
2 フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を焼いていく。
3 空いているスペースに卵を割り入れ、肉も卵も両面しっかり焼いたら卵は取り出す。肉に(合わせ調味料)を加えて火を強め、たれをよくからめる。

●きゅうりと大葉の塩ごま和え
きゅうり 1/2本
塩 少々
大葉 2枚ぐらい
すりごま 適量

<つくりかた>

1 きゅうりは両端を切り落とし、縦半分に切って種をスプーンでとる。大葉は千切り。
2 きゅうりを斜め薄切りにして、塩を全体にまぶす。そのまま5分置いて水けがでたらキッチンペーパーで包んでしぼる。
3 大葉とごまを加えて和える。

【さつまいもの甘煮】
さつまいも 150g
砂糖 小さじ1
しょうゆ 小さじ1/2
水 1/2カップぐらい

<つくりかた>

1 さつまいもは1cmの輪切りにする。
2 鍋に1、砂糖、水を入れてふたをして火にかけ、汁けがなくなってきたらしょうゆを加えて味をととのえる。

野菜の焼きびたしポン酢風味
ブロッコリー 2〜3房
赤パプリカ 1/2個
れんこん 3cmぐらい
サラダ油 大さじ1〜2
ポン酢 大さじ2ぐらい

<つくりかた>

1 パプリカは食べやすい大きさに切り、れんこんは輪切りにして水につけてアク抜きする。ブロッコリーは小房に分けて半分に切る。
2 フライパンに油と水気をよく切った1を入れて火にかける。フタをして中火で1分半程度、焼き色がついたらひっくり返す。
3 中心まで火が通ったら器に出し、熱いうちにポン酢につける。


【テレビ】出演協力:NHK グッと!スポーツ(2018/12/11)

NHK グッと!スポーツ
http://www4.nhk.or.jp/g-sport/x/2018-12-11/21/15801/1743103/
毎週火曜 午後10時25分 │
再放送 毎週火曜 午前1時45分(月曜深夜)

12/11は、闘うママアスリート、バレーボール選手の荒木絵里香さんがご出演なさいます。

娘さんのお弁当を作ってあげたい、という願いがあるそうで、少しだけですがご一緒させていただき、お弁当の詰め方を簡単に解説しました。

収録を拝見していましたが、終始穏やかでとても温かいお人柄で、さすが、本当にスタイルがいいです。
元女子バレーボール部で、代々木にも世界大会の試合を見に行ったりしている私としては、長く現役をなさっている荒木さんにお会いできて、とてもうれしかった!

荒木選手の、普段の試合中とはまた違う素晴らしさが伝わってきました。ぜひご覧ください。

「スープジャーで冬のあったかお弁当教室」開催

https://www.club-thermos.jp/campaign/show?page=event_cookingclass_winter

サーモス社によるクラブサーモス会員限定のお弁当教室が開催されます!

今年の初めにも行われたスープジャーお弁当教室ですが、好評につき、この冬も開催されることになりました。
「お弁当の悩みを解決!サーモススープジャー冬のあったかお弁当教室」は全4回開催予定。テーマを変えて、お弁当の色々な悩みを解決します!

第1回目は応募多数ですでに締切。現在、第2回目の応募を受け付け中で、11/7までがお申し込みの期限となっています。

ちなみに第1回目のテーマは、「フードロス」。私は、食材や食品といったいわゆるフードだけでなく、意外と自分も気づいていない時間や手間などお弁当を作る中に潜む「ロス」をスープジャーを使うことで解決できる!ヒントをご紹介しながら、実際にウソみたいに簡単なスープジャーの調理実習もやったりします。

フードロスについては講師として、食品ロスの再生プロデュースを手がけるFood Remix Company一般社団法人「フードサルベージ」代表で、フードロスの学校プロジェクトなども手がける平井巧さんとご一緒させていただき、ゆるく愉快な感じでフードロスをみなさんと学べたらと思っています。

現在ご応募受付中の第2回目のテーマは「家事シェア」。自分自身が共働きの両親と暮らし、そして巣立ってからは3人の子どもを育てながら仕事をし続けてきた私には、とても身近なテーマです。実体験の中で思うのは、家族はみな、それぞれ年齢を重ね、それに伴い家族内や社会ので、できることややりたいこと、必要とされることも変化していくということ。その中で、家族がお互いにさりげないながらも心地よく家族の食卓を支え合うヒントを、スープジャーを通してみなさんと探っていけたらと思います。

日本で唯一の「パパ料理専門家」滝村雅晴さんとご一緒させていただき、こちらも調理実習やご試食などもあわせて楽しめる内容になっています。

ご興味持っていただけましたら、ぜひお気軽にご応募ください!

日時
第1回:10月30日(火) 11:00~13:00
第2回:11月11日(日) 15:30~17:30
第3回:12月  3日(月) 実施予定
第4回:12月14日(金) 実施予定
※各回のテーマと開催時間などの詳細は決定次第、本ページならびに、サーモス公式SNSでお知らせいたします。
場所
ベターホームのお料理教室 渋谷教室
〒150-8363 東京都渋谷区渋谷1-15-12
JR、銀座線渋谷駅より徒歩4分
東横線、副都心線、半蔵門線渋谷駅より徒歩3分(13出口または13a出口からは徒歩1分)
参加料
無料
参加特典
その場でスープジャーが当たる抽選会を開催
持ち物
エプロン、ハンドタオル、筆記用具
応募方法
クラブサーモスに会員登録の上、申込みフォームよりご応募ください。
応募多数の場合は抽選となります。第1回の抽選結果は、10月26日(金)正午までにご連絡いたします。
第2回の抽選結果は、11月7日(水)正午までにご連絡いたします。
応募資格
当日必ずご参加いただける方に限らせていただきます。2名様まで同時申し込み可能です。

※本イベント内で撮影した写真素材は、サーモスのホームページやfacebook、Instagram等の広告活動にて使用される場合がございます。予めご了承ください。
応募締切
第1回:10月25日(木)AM10:00まで
第2回:11月  6日(火)AM10:00まで
消費ポイント
CLUB THERMOSポイント50pt(1口)
応募はお一人さま1回(1口)とさせていただきます
(新規会員登録で100ptが進呈されます)
お問い合せ先
サーモス スープジャーのお弁当教室 事務局
thermos-cooking@ypcpr.com




Food loss thinking day@EDGEofでもらったにんじんがお腹に収まるまで

おととい渋谷EDGEofで、Social Innovation Forum の中のイベントの1つ「Food loss thinking day Shibuya」が開催されました。
イベント全体は下記のように、興味深い内容盛りだくさんでした。会場は連休最終日にも関わらず満員御礼。

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【フードロスの課題を知る】
14:05 基調講演 農林水産省 鈴木健太
14:15 フードロスの現状について SIGMAXYZ Inc. 田中宏隆
【フードロス削減の活動を知る クロストークセッション】
14:50 HORBAL 野上優佳子 × 一般社団法人 日本食育コミュニケーション協会 石原奈津子
15:30 株式会社Cocooking 川越一磨 × 株式会社 寶田堂 関 喬史
16:10 株式会社ブラウンシュガーファースト 金子隆耶 × 菓子食品メーカー
16:50 一般社団法人フードサルベージ 平井巧 × 高田大雅
【フードロスから考える食の未来を知る】
17:30 株式会社マイナビ マイナビ農業 村田敏明
17:50 デイブレイク株式会社 木下 昌之
18:10 クックパッド株式会社 住 朋享

食品ロスの理由はとても些細で、しかもさまざまで、同じ人間でも日々違う。私は、全国各地のスーパーマーケットのアドバイスやコンサルでも活躍する石原奈津子さんとご一緒に、食品が家の中に入って人のお腹に収まるまでの動きを見ながら、それぞれのロスについて細分化し、その中に手がかりをさぐっていきました。

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調達の際になんでロス?と思われるかもしれませんが、実は手つかずで捨てている食品の10%以上が「もらいもの」なんていう調査結果もあったりします。試供品とか、思わずコンビニのくじで当たっちゃった食べないお菓子とか、そんなのも食品ロスに含まれていると思うと、「私ほとんど捨ててない」と過信しちゃいけないな、と気付かされます。

そして、こういう話はやたら首都圏に偏りがちですが、そこから発信をして小さくても試しながら改良していくことでみえる未来はあると思いました。登壇者のお話を最後まですべて聞かせていただいたのですが、改めて思ったのは、首都圏と地方とでは全く違う課題を抱えているだろうけれど、片方からでは解決せず、また最新技術とアナログは常に寄り添ってこそ課題解決できるだろう、ということでした。

イベントに登壇なさったマイナビ農業の村田敏明さんがにんじんを持って来てくださったのですが、それはいわゆる規格外で流通に乗らずに廃棄されていたものだそうで。これって多分農産物の過剰生産分として産地廃棄、需給調整のための事後的数量調整ということになれば、これは食品ロスには当たらないんだそうです。いろんな人の話を聞くと、本当に新しいことを覚えられるものだなあと。

私は、4本いただいて帰って来ました。せっかくこのテーマのイベントでいただいたものなので、家に食品が入ってから消費までの話もした手前、我が家でこのにんじんたちがどんな流れでお腹に収まっていくのか、写真に撮ってみました。

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もらってきた4本のうち2本は、昨日新玉ねぎ1個とニンニク1かけ、酢、オリーブ油、塩コショウでドレッシングにしました。 この時に出た野菜クズは1/2カップぐらいでした。

もう2本は今日、玉ねぎ1個、じゃがいも1個、牛乳、ローリエ1枚と塩コショウで煮てポタージュにしました。野菜も炒めず、ザクザク切ってクタクタに煮てハンドプロセッサーでピューレにしただけ。この時の野菜クズは1カップ強という感じ。

ついでに昨日と今日のにんじん含めた野菜クズは約1.5カップ。これを煮て野菜出汁を取って、これは明日の朝ごはんのベースになります。

すくいとって汁気しぼった野菜クズが2/3カップぐらい。これは食べられないと判断して捨てました。ポタージュは今日で食べ切り、ドレッシングはあと4日ぐらい楽しめそうです。

食品ロスって、お堅い話ばっかりだと疲れます。
あれするなこれするな、あれやれこれやれ、ばっかりが多い。
でも、あれもできるなこれもできそう、ああしたらおいしそう、が数珠繋ぎになることで、気づけばロスって減ってるじゃん!ってこともたくさんあると思っています。