楽々春ごよみ発売です

楽々春ごよみ(笠倉出版社)が発売されました。年中行事と旬の食材をテーマにした簡単レシピをご紹介しています。これで春夏秋冬コンプリート。 全国のセブンイレブンや書店で見かけたら、のぞいてみていただけるとうれしいです。

本日節分

節分の日の朝は、鰯の丸焼きと豆の煮物と決まっていて、恵方巻きは子どもたちのお楽しみ。 鰯の頭は柊に刺して鬼退治。 新しい節の始まりです。

小正月に小豆粥

昨日は小正月だったので、小豆粥。 無病息災を願って食べました。

小正月の朝には小豆粥を

今日は小正月、我が家のこの日の朝食は毎年変わらず小豆粥。 小豆の赤は邪気を払い、1年万病を防ぐと言われ、小正月(1月15日)には小豆粥を食べる風習があります。その色合いから、「桜粥」とも。毎年、年末に買う小豆の新物は、正…

鏡開きをして自家製かきもちを食べる

昨日(1月11日)は鏡開き。 正月に神様にお供えした鏡餅をおろして、無病息災を祈って、汁粉や雑煮などに入れて食べる。 鏡餅は木槌などで叩く。割る、というと縁起が悪いので開く、と言う。刃物などの金物で切るのも、武家の家など…

七種粥の朝食

1月7日の朝は七種粥(ななくさがゆ)。七草、とも。この七種粥に、先日妙法寺でお札を納めて厄除した際にもらった福茶で朝食。食傷気味なのでちょうどよい。昔の人はやはり賢いです。飽食の今世なら、もう少し早く粥の日が来ても良いの…

亥の子に亥の子餅

昨日は亥の子で、それは西日本の方が盛んな農耕行事で、東日本の十日夜と似たようなものだと思います。 亥の子は茶道の炉開きが有名ですが、茶道をしない私にとっては「こたつ開き」の頃。寒さが本格的になりますよ、の合図。 亥の子も…

栗名月の十三夜

    今日は栗名月の十三夜。旧暦8月15日の美しい月に対し、旧暦9月13日の月を指す。豆名月とも。十五夜が中国伝来の行事に対し、十三夜は日本由来の行事。今夜はぜひ栗を召し上がってください。 十五夜を…