新刊『ごはんをつくる前に読む本』

『ごはんをつくる前に読む本 ー三日坊主をくりかえせば自由に生きられる』(笠倉出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/477302643X

の見本誌が到着!やっとできた。ほんとにうれしいです。
いつも私を支えてくれるスタッフの皆さんのおかげです。

表紙のデザインは、2パターンで迷い、私自身も決めきれずにツイッターやインスタにそれを載せたところ、こっちがいいよ!とフォローしてくださっているたくさんの方がコメントをくださって、圧倒的に支持が多かった右横タイトルのデザインに決めました。


デザイナーのけいこちゃんが、この本の中ですごくかわいく私を書いてくれてちょっとサギですが、そこはお許しください。

こんな感じ

コラム、図説、イラスト、写真を使いながら、どうしたら思いがお伝えできるかなあと試行錯誤しながらまとめました。

料理って「うまい」よりも「できる」ことの方がずっと大事だと私は思っています。
自炊が何よりもいいとか、手作り至上主義とかそういうことではなくて、自分が何かを食べようと思ったときにいつでもその選択肢の中に『自分でつくる』があると、生きるのが自由になると思うのです。

自由に食べるって?ごはんつくるって、どういうこと?
自分が食べたいものをみつけて、それを口に入れるまでの道のりを1つずつ分解してみると、自分が無意識にストレスに感じていたことも見えてきます。そうすると、どう解決できるかのヒントも見えてきて、ずっともっと食べることを自由に楽しめるようになります。

ごはんをつくるのだって、私自身を振り返れば試行錯誤の歴史でした。或る日突然雷に打たれて、または料理の神様が枕元に立って、料理ができるようにしてくれたわけじゃなく、つくっては食べ(あれまずい)、つくっては食べ(この前よりマシか)、つくっては食べ(まあこれでいっか)、とそうするうちになんかできるようになってきたわけです。
そこを飛び越えて、簡単にできますと料理のテクニックの話をしても、ピンと来ない方がいらっしゃるのはもっともだなあ、と。
だから、ごはんがつくれるようになる過程をできるだけ可視化してみよう、という試みをもってつくったのがこの本です。

ちなみに、この本ができるまでのことは、
『ごはんをつくる前に読む本』ができるまで
https://note.mu/yukako_n
にあれこれと書いています。

SNSで予約しましたよ、よ言ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。間も無くお手元に!ぜひご覧いただいたら感想をお聞かせください。5月31日から店頭発売です。
一人でもたくさんの方に手に取ってもらえますように。そして、読んでくださった方に、心軽やかな自由に食べる毎日を!

『ごはんをつくる前に読む本 ー三日坊主をくりかえせば自由に生きられる』
https://www.amazon.co.jp/dp/477302643X

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