イベント · 日記

「おいしい鶴岡 食の映画祭」に行ってきました

先週末の11/18-19に、山形県鶴岡市に行ってきました。目的は、「おいしい鶴岡 食の映画祭」。クラウドファンディングに参加したのですが、一度も行ったことのない土地なので、せっかくならこの機会に行ってみようと思い立ち、チケットが届くコースを申込み。

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朝6:55発の飛行機で庄内空港へ、そしてリムジンバスで鶴岡市まで。
場所は、鶴岡まちなかキネマという映画館。昭和初期に建てられた繊維工場を活用したという建物は、洋小屋の組み方でありながら、中に入ると素晴らしく立派な梁が天井にめぐらされていてなかなかユニーク。小さくて、温かみのあるとても素敵な映画館でした。
ちなみに、お隣にはパン屋さんがあって、ここがとてもおいしかった!(お腹が空いてすぐに食べてしまってパンの写真を取り損ねる始末)
ymVEtjdQR8uT0r7a9t58+g.jpg9時からのオープニングイベントをみることはできませんでしたが、朝10時スタートの映画に間に合いました。鶴岡滞在中は、土曜日は強風と大雨、日曜日も強い風の中に雪が舞うというあいにくのお天気。町歩きは全くできませんでしたが、でもそのおかげで、食にまつわるドキュメンタリー映画
『千年の一滴 だし しょうゆ』(日仏合作)
『カレーライスを一から作る』(探検家関野吉晴氏による武蔵野美大課外ゼミ)
『74歳のペリカンはパンを売る。』(浅草の人気パン屋さんの話)
の3本をゆっくり見ることができました。

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それぞれの感想は野暮なので書きませんが、個人的に一番面白かったのは、『カレーライスを一から作る』。わかりやすいテーマで、ムードでごまかさずに、実直に伝わってくるものがあり、今回一緒に連れて行った8歳の息子も、唯一途中居眠りせずに最後まで食いついて見ていました。

こういったドキュメンタリー映画は、単館上映されることはあっても忙しさに追われて気づけば終わってしまっていた、ということしばしば。同じタイミングで一度に数本見られる機会はなかなかなく、天候の悪さも手伝って、映画だけ見る、という贅沢な時間を過ごすことができました。

映画祭自体は、24日まで開催されていて、23日と24日には、映画の監督さんなどのトークイベントもあるようですよ。なかなか楽しそうです。

わずか一晩だけの滞在でしたが、活き毛蟹や熱燗をいただき、〆には岩のりのおにぎりも。おいしい鶴岡も少しだけ味わうことができました。今後はもっとゆっくり、庄内という地方をめぐりたいです。
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