お弁当ギャラリー

お弁当の詰め方を動画にしてみた

お弁当を作るのに時間がかかる。
つい調理時間のことを思いがちですが、実は詰めるのに意外と時間がかかっていることがよくあります。

IMG_9065

お弁当を早く詰めるコツをいくつか挙げてみると

・お弁当箱を変えない
 ・中身の基本構成を変えない
 ・お弁当箱の中の配置を変えない

あたりがあります。
では、その理由を考えてみようと思います。

・お弁当箱を変えない
箱の大きさが変わると、詰め込むごはんやおかずの量がわかりづらくなります。いざ詰めてみたときに、卵焼き1つとっても、詰めてみたら高さが足りない、厚みが足りない、お肉にしてもフタがしまらないような高さだった、なんてことが起きます。
そうするといちいちサイズを合わせて切り直したり。時間もかかり、せっかく作った料理の切れっ端が出てしまったりして食材ももったいないし、片付けも面倒になる。まずは慣れるまで、あれこれお弁当箱を変えずに、同じものを使って、量や大きさの加減を知ることです。

・中身の基本構成を変えない
・お弁当箱の中の配置と盛り付けの順番を変えない
この2つは関連が深いものです。基本構成とは、「ごはん+主菜(肉や魚)、卵焼き、副菜2種類」みたいな感じで、要はメニューの構成です。配置というのは、主菜はご飯の横、卵焼きは主菜の横、というようにそれぞれの位置のこと。
基本構成が同じだと、配置も、盛り付けの順番もほぼ変えずに、迷うことなくお弁当を詰めることができるので手早くできるようになります。
ルーティーンを作り、それを何度も繰り替えす。
確実に、迷わずに、手早くお弁当を詰めることができます。

ちなみに私はふだん、
基本構成→ごはん+主菜(肉や魚)、卵焼き、副菜2種類
お弁当箱の中の配置→ごはん:おかず=1:1
お弁当の詰め方の順番は、大きくて形がしっかりしているものから。面積を大きく減らしていくことで、迷いづらくなります。

ごはん→主菜→卵焼き→形のしっかりしている副菜→おかずカップで位置を確保する→最後に変形しやすい副菜でスペースを調整

という流れで詰めていくのがルーティーンになっています。

ごはんの横には主菜を置いています。主菜は大抵ごはんのおかずになる味付けなので、ごはんに味がしみてもおいしいから。(焼き鮭など、大きさを確保して冷たいけれど詰めるのがちょっと難しいものは、ご飯の上に乗せてしまうのも手です。)
その隣には卵焼き。味が混ざるのが気になるときは、大葉を一枚はさんでから詰めます。
その次が、形のしっかりした副菜を。きゅうりの漬物や甘酢漬けのような水気のあるものならおかずカップを使っています。
そして最後に残ったスペースにおかずカップをまずは置いて、そこに変形させやすい副菜でスペースを満たします。
副菜は、しっかりした形のもの(かぼちゃの煮物やミニトマト、筑前煮など)と、変形させやすいもの(煮豆やひじき、きんぴらのように食材の形が細かいもの、またはポテトサラダや白和えのようにやわらかいもの)を組み合わせると、詰めやすいです。

じゃあ、実際に普段どんな風に詰めているか、詰めている様子を動画に撮ってみました。
2段スリムと、1段の丸型の2種類のお弁当箱に詰めました。参考にしていただけるとうれしいです。

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中