アボカドはかつておしゃれな食べ物でした

20131210

 

【今日のお弁当】

卵とアボカドのサンドイッチ、焼き肉とキャベツのサンドイッチ

我が家の子どもたちはアボカドがとにかく大好物で、毎食でも食べたいほど。でも私が子どもの頃は、今ほどスーパーで売られることもなく、とても珍しい食材でした。
財務省貿易統計によれば、1982年(私が10歳のとき)には輸入量は大変少なく、農水省の統計を見ても国内出荷量は1トンにも満たない。それが飛躍的に伸びたのは1990年代に入ってからですから、その時私はすでに大学生にならんとする頃。1980年代にブームとなったエスニック料理の流れと、「醤油に合う」「トロみたいな味わい」という評判が後押ししたのか、アボカドは一気に普段の食材の仲間入りを果たしたような気がします。

投稿者: yukakonogami

HORBAL代表取締役。 (株)リクルート検索サイト【あちゃら】にて立上げからISIZE移行までネットエディター。 総合情報サイトAll Aboutのレシピガイドとして、常にユニークユーザー上位サイトに。現在は「家族のお弁当」ガイドを担当。中学生の頃からお弁当を作り続けて30年、自分や家族や仕事で使ったお弁当箱は300以上。その経験を生かし、著書に『楽々かんたん1品弁当』(笠倉出版社)『家族まんぞく!パパッとできるお弁当』(三才ブックス)がある。 日本経済新聞土曜日版【日経プラス1】で⾷や暮らしに関するコラムを4年間連載。 東京MXテレビ【ザ・ゴールデンアワー】に半年間レギュラー出演し世界各国の料理を紹介。後、HORBAL設立。 杉並区協賛食育イベント「杉弁」や地域活性食べ歩きイベント「高円寺フードツアー」などの企画および運営に携わる。 その他、⽇経新聞社・日経BP主催の展⽰会でのソーシャルメディア企画および運⽤。東京学芸大学子ども未来研究所の教育支援フェローを努める他、食・教育・育児関連サービス構築コンサルティングやアプリ企画開発などを手がける。大学生から幼稚園まで、2女1男の母。

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