お弁当ギャラリー

ミニトマトはお弁当の救世主

20131207

【今日のお弁当】ちくわの磯辺揚げ、さつまいもの甘露煮、レンコンとニンジンのきんぴら、ブロッコリー、ミニトマト、リンゴのレモン煮、ごはん

ミニトマトというものは、大変優れた食材だといつも思います。特にお弁当において。かつて住んでいた家のそばの八百屋さんは、運動会や遠足の前日には夕方前にミニトマトが売り切れでした。

おそらく、加工品以外で、この食材ほど手抜きで(ヘタを取って洗ってふいて詰めるだけ)、発色よく(コレだけきれいな赤色の食材は少なく)、型くずれしないので詰めやすく、かさが結構あるので単品なのに結構スペースを埋めてくれて、罪悪感を全く感じない(野菜で体に良い、という安心感抜群)、という長所ぞろいのものは他に見つけづらい。

ミニトマトがいつから普及したのか。ちなみに私の手元にある一番古いお弁当のレシピ本は初版昭和40年のものですが、その中にはミニトマトは1つも登場しません。一説には昭和50年代になってから急速に普及したそうで、それまでお弁当の真っ赤な色と言えば、しょっぱい梅干しか紅ショウガ、はたまた着色ウィンナーかカニかまぼこ、そうでなければウサギのリンゴかいちご。ミニトマトがお弁当食材としてこれほどまでに支持されているのは、大いにうなづけます。ミニトマト、我が家の子どもたちも大好物。本当においしいですね。

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