食にまつわるニュース

最も古いお弁当とは

某テレビ局の番組制作の方から、お弁当の歴史についてのご質問をいただいた。
そこで思い出したのが、ずっと前の記憶に残る「最古のおにぎり」のニュース。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/jiman/ji_ji_07021501.htm

石川県金沢市にある石川県埋蔵文化財センターには、杉谷チャノバタケ遺跡から出土した、塊になった米の化石がある。
米粒の化石は全国各地いくつもあるが、おにぎりのような塊となっているものは初めてで、当時大きな話題になったそうだ。
炊いた米を手で握ったものというよりは、葉などに包んで蒸した粽(ちまき)の作り方が近いだろうと言われている。
そして、これが出土した日(6月18日)が「おにぎりの日」となった。

和食礼賛の一方で、和食ってどこまでが和食?という混乱もチラホラ。
おにぎりは、古く日本の歴史の中で人々の生活に息づいてきた誇れる代表的な和食の1つだと改めて思う。

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