お弁当ギャラリー

黄身が濃い卵、殻が赤い卵 栄養価が高いは誤解(日経新聞より)

黄身が濃い卵、殻が赤い卵 栄養価が高いは誤解
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1000P_Q3A610C1000000/

面白い記事だった。

数年前に卵の業界を取材させていただいたときに話題になったことの1つ。
「赤パプリカを食べれば赤みを帯びた卵黄になるのであって、それが栄養が高いということには直結しないんですよね。卵の殻の色も同様。でも、オレンジ色のような黄身で殻も茶色っぽいと、購入する人が栄養価が高いんじゃないか、と思う。意外なほどに知られない話なんですよ」と。

鶏卵は、最も身近な食材の1つ、といってもいいほどの存在。
その割には知らないことが多すぎるのかもしれない。

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