黄身が濃い卵、殻が赤い卵 栄養価が高いは誤解(日経新聞より)

黄身が濃い卵、殻が赤い卵 栄養価が高いは誤解
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1000P_Q3A610C1000000/

面白い記事だった。

数年前に卵の業界を取材させていただいたときに話題になったことの1つ。
「赤パプリカを食べれば赤みを帯びた卵黄になるのであって、それが栄養が高いということには直結しないんですよね。卵の殻の色も同様。でも、オレンジ色のような黄身で殻も茶色っぽいと、購入する人が栄養価が高いんじゃないか、と思う。意外なほどに知られない話なんですよ」と。

鶏卵は、最も身近な食材の1つ、といってもいいほどの存在。
その割には知らないことが多すぎるのかもしれない。

投稿者: yukakonogami

HORBAL代表取締役。 (株)リクルート検索サイト【あちゃら】にて立上げからISIZE移行までネットエディター。 総合情報サイトAll Aboutのレシピガイドとして、常にユニークユーザー上位サイトに。現在は「家族のお弁当」ガイドを担当。中学生の頃からお弁当を作り続けて30年、自分や家族や仕事で使ったお弁当箱は300以上。その経験を生かし、著書に『楽々かんたん1品弁当』(笠倉出版社)『家族まんぞく!パパッとできるお弁当』(三才ブックス)がある。 日本経済新聞土曜日版【日経プラス1】で⾷や暮らしに関するコラムを4年間連載。 東京MXテレビ【ザ・ゴールデンアワー】に半年間レギュラー出演し世界各国の料理を紹介。後、HORBAL設立。 杉並区協賛食育イベント「杉弁」や地域活性食べ歩きイベント「高円寺フードツアー」などの企画および運営に携わる。 その他、⽇経新聞社・日経BP主催の展⽰会でのソーシャルメディア企画および運⽤。東京学芸大学子ども未来研究所の教育支援フェローを努める他、食・教育・育児関連サービス構築コンサルティングやアプリ企画開発などを手がける。大学生から幼稚園まで、2女1男の母。

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