2012年11月21日のお弁当

<今日のお弁当>
ミネストローネ、ココアとクルミのスコーン、黒糖とピーカンのスコーン

アメリカの小説にも何度となく登場するピーカン(Pecan nuts)はクルミ科の広葉樹「ヒッコリー」の仲間。
クルミやアーモンドより脂肪分が高くバターの木、という異名も。
アメリカ南東部ではおなじみのナッツで、ジョージア州にはピーカン・シティという町まである。

Pecan nutsといえば、パイ。
アメリカ南部のホームメイドスイーツの定番、混ぜて焼くだけのすごく簡単なパイ。
コーンシロップを使ったねっちりした食感がたまらない。(高果糖コーンシロップは今や肥満原因の主役の一翼、と言われることも)
日本では、なかなかお高くて、ついでにコーンシロップを使うのはなんとなく気が引けるためにメープルシロップを使うので、
ピーカンナッツパイを作るのは1年に何度か、よーし奮発しちゃう!という気持ちで焼くのです。

投稿者: 野上優佳子_YUKAKO Nogami

料理家・弁当コンサルタントとして新聞、雑誌、TV、ラジオ、ウェブ、全国各地での講演など多メディアで活動中。「楽しく作って毎日おいしい こどものおべんとう」(成美堂出版)を始めお弁当などをテーマにしたレシピ本の著書(20冊以上)、レシピ本の企画制作、ワークショップ、弁当箱のプロダクト開発や商品アドバイザーなども行っている。 35年以上お弁当を作り続け、300個を超えるお弁当箱を使用した経験に基づき、実際に日々お弁当を作る目線からの、実用性と汎用性の高いレシピと洞察が好評を博している。私生活では2女1男の母。1972年生まれ。 Instagram(http://instagram.com/yukakonogamis/)ではお弁当を詰める様子やレシピの動画を日々更新中。 国立研究開発法人水産研究・教育機構「SH“U”N project(サスティナブルでヘルシーなうまい日本の魚プロジェクト)」外部レビュー委員。東京学芸大こども未来研究所 教育支援フェロー。東京学芸大学教育学部国際文化教育課程日本研究卒業。

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