[News]全国ご当地どんぶり選手権」の予選会、今週末池袋サンシャインで開催

来年1月初めに東京ドームで開催される【ふるさと祭り東京 日本のまつり・故郷の味】。
期間中目玉イベントの1つ「全国ご当地どんぶり選手権」の予選会が今週末、池袋サンシャインで開催されるそう。

親子丼は秋田の比内地鶏と愛知の名古屋コーチン対決あり、
その他サバや金目鯛、かつお、かになどの丼あり、ソーツかつやステーキ、ご当地食材の天丼など。

【ふるさと祭り東京 日本のまつり・故郷の味】予選会開催
http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/special/donburi/

ちなみに丼の起源は、江戸寛文期に江戸市中で繁盛した『けんどん屋』と言われる。
膳での食事が通常だった時代に、1つの器にどんと盛り切り1杯の食事の出し方が「つっけんどん(突っ慳貪)」だということからの呼び名で、

その器である深鉢
→けんどんぶりの鉢(けんどん+ぶり:接尾辞、〜の様子の意)
→「けん」と「鉢」が省略され
→【どんぶり】に

丼、という漢字は、本来は「井(せい)」の元となる本字。
それが、井戸の中に小石を落とすと「どぶん(どんぶり)」という音がすることから、
擬音語への当て字として、この漢字が使われるようになった、とのこと。

投稿者: 野上優佳子_YUKAKO Nogami

料理家・弁当コンサルタントとして新聞、雑誌、TV、ラジオ、ウェブ、全国各地での講演など多メディアで活動中。「楽しく作って毎日おいしい こどものおべんとう」(成美堂出版)を始めお弁当などをテーマにしたレシピ本の著書(20冊以上)、レシピ本の企画制作、ワークショップ、弁当箱のプロダクト開発や商品アドバイザーなども行っている。 35年以上お弁当を作り続け、300個を超えるお弁当箱を使用した経験に基づき、実際に日々お弁当を作る目線からの、実用性と汎用性の高いレシピと洞察が好評を博している。私生活では2女1男の母。1972年生まれ。 Instagram(http://instagram.com/yukakonogamis/)ではお弁当を詰める様子やレシピの動画を日々更新中。 国立研究開発法人水産研究・教育機構「SH“U”N project(サスティナブルでヘルシーなうまい日本の魚プロジェクト)」外部レビュー委員。東京学芸大こども未来研究所 教育支援フェロー。東京学芸大学教育学部国際文化教育課程日本研究卒業。

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