[News]平日の夕食作りにかける平均時間は 42 分、8 割の女性が「夕食作りを時短したい」

平日の夕食作りにかける平均時間は 42 分、8 割の女性が「夕食作りを時短したい」と思っているとの調査結果。

時間がないとき作るメニュー第1位は「野菜炒め・炒め物」、「カレー」と続く。、平日の夕食作りの時短法として、52%が「電子レンジ・オーブンを使う」、36%が「フライパンひとつ
で料理をする」、31%が「あわせ調味料を使う」。

さらに10 分以上調理時間を短縮している女性は、「作りおきした料理を冷凍保存しておく」、「圧力鍋を使う」、「シリコンスチーマーを使う」などの割合が高くなっている、との内容。

炒め物はフライパンだろうし、冷凍保存とシリコンスチーマーは電子レンジ使用が大半だろうから、調理器具の使用頻度を見ればフライパンと電子レンジこの2つがほぼ占める、ということになりそう。

つくり置きは本当に心強い味方。
我が家は、忙しいときの夕食、冬は鍋物登場率がかなり上がります。余分な調理いらずで放り込むだけ、目の前で調理と食事がほぼ同時進行なので、作り手も食べる人と一緒に食べられるのがいいです。

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投稿者: yukakonogami

HORBAL代表取締役。 (株)リクルート検索サイト【あちゃら】にて立上げからISIZE移行までネットエディター。 総合情報サイトAll Aboutのレシピガイドとして、常にユニークユーザー上位サイトに。現在は「家族のお弁当」ガイドを担当。中学生の頃からお弁当を作り続けて30年、自分や家族や仕事で使ったお弁当箱は300以上。その経験を生かし、著書に『楽々かんたん1品弁当』(笠倉出版社)『家族まんぞく!パパッとできるお弁当』(三才ブックス)がある。 日本経済新聞土曜日版【日経プラス1】で⾷や暮らしに関するコラムを4年間連載。 東京MXテレビ【ザ・ゴールデンアワー】に半年間レギュラー出演し世界各国の料理を紹介。後、HORBAL設立。 杉並区協賛食育イベント「杉弁」や地域活性食べ歩きイベント「高円寺フードツアー」などの企画および運営に携わる。 その他、⽇経新聞社・日経BP主催の展⽰会でのソーシャルメディア企画および運⽤。東京学芸大学子ども未来研究所の教育支援フェローを努める他、食・教育・育児関連サービス構築コンサルティングやアプリ企画開発などを手がける。大学生から幼稚園まで、2女1男の母。

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